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◎ こやぎ内科の睡眠時無呼吸症候群の診療
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【 自宅で簡単に睡眠中の呼吸検査ができます 】
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初診時に、携帯型ポリソムノグラフィー検査器を貸し出しますので、自宅で簡単に睡眠中の呼吸状態を検査できます。費用は3割負担で、初診料と合わせ3,500円程度です。重症の睡眠時無呼吸症候群(AHI:無呼吸低呼吸指数が40回/時間以上)の場合、入院してのポリソムノグラフィー検査は通常、省略してすぐにCPAP治療を開始します。
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【 精密な入院睡眠呼吸検査(フルポリソムノグラフィー)もできます
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携帯型の簡易ポリソムノグラフィー検査では、睡眠の良し悪しまでは分かりません。日中眠気の原因を調べるためには、脳波を記録するフルポリソムノグラフィー検査が必要になります。この検査はナルコレプシーやレム睡眠行動障害、むずむず脚症候群などの診断にも必要です。
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【 CPAP治療は外来で開始。入院は不要です
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CPAP治療の効果を確認するには、CPAPを装着して入院ポリソムノグラフィー検査をする必要があります。しかし、時間的・経済的負担を省くために、入院しないで外来でCPAP治療を開始しています。どうしてもCPAP治療がうまくいかない場合、日中眠気が取れない場合には、CPAPを装着してフルポリソムノグラフィー検査を入院して行っています。
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【 いろんなメーカの器械から最適な1台を!
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現在、当院では、フィリップス・レスピロニクス社(レムスターオートM、BiPAPオート)、レスメド社(オートセットC)、ピューリタン・ベネット社(GoodKnight
420シリーズ)のCPAPを取り扱っています。マスクやネーザルピローの取り揃えは群馬県内随一です。その中から最もフィットする機器をお選びします。もちろん、使用してみて、うまくいかない時には他社製品に変更可能です。
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【 治療状況をパソコンで確認できます
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外来受診時に、CPAP本体やデータカードから使用状況をダウンロードして確認します。その結果に基づき、より適切なCPAP圧に設定を調整しています。
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【 豊富な経験
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開院以来、CPAP治療に携わった人数は2010年1月までに530名に上り、群馬県内でトップクラスです。
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