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◎ 睡眠時無呼吸症候群 (SAS) 診療の流れ
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1) 外来を初診
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(1) カルテを作ります。必ず保険証を持参ください。もし現在飲んでいる薬があれば内服薬の内容も教えてください。
(2) 睡眠に関するアンケートに記入していただきます。
(3) 血圧や身長、体重を測定
(4) 診察
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2)自宅で睡眠中の呼吸状態を記録 |
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携帯型ポリソムノグラフィー検査器(スマートウォッチ)を貸し出します。
測定装置は全部で9台ありますので、おおむね即日で検査可能です。
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Smart Watch PMP-300(パシフィックメディコ社製)
● 世界最小・最軽量わずか80g !
● 被検者自身が在宅で簡単に装着・操作できる構造 |
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3)外来を再診 |
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スマートウォッチの結果で今後の方針を相談して決めます |
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(ア)AHI(無呼吸低呼吸指数)が40回/時間以上 |
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重症の睡眠時無呼吸症候群で、放置すると寿命が短くなります。通常CPAP治療を行います。 |
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(イ)AHI(無呼吸低呼吸指数)が40回/時間未満 |
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自覚症状の程度や、心筋梗塞や脳血管障害、糖尿病、高脂血症、
高血圧症などの合併症があるかどうか、
低酸素血症の程度等を総合的に判断して治療方針を相談のうえ決めていきます。 |
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治 療 方 針 |
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CPAP治療を選択
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保険適応の問題もあり、入院して詳しい睡眠検査(フルポリソムノグラフィー)後にCPAP治療となります。検査日を予約いただきます。 |
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口腔内装具
(マウスピース)を選択
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歯科に紹介して作成していただきます。 |
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その他
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特別の治療はせずに経過をみることもあります。 |
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